「遥かなる夏より ♪ロック青春記」

   
         夢に向かって走り続けた
                   ロック少年たち物語




4月28日に、鹿児島のキャパルヴォ・ホールに於いて、かつてその地でロックを始めた2人のミュージシャン、
  末原康志と鮫島秀樹が中心となり、Native Rock’s in Kagoshimaが行なわれました。
         彼等がロックを始めた1970年前後。
      レッド・ツェッペリン、イエス、EL&P等が 相次いでデビューした
      当時のブリティッシュ・ロック・シーンは、凄まじいエネルギーに満ちていました。
        生徒数3,000人というマンモス中学校で、音楽仲間と出会い、
      皆で自分たちの音楽を目指したあのころの記憶を辿り、心をこめて書いた青春記です。

                          
■主な登場人物
                    ロック・バンド The Lake のメンバー
            南貞則、末原康志、日高康寛、鮫島秀樹、中間和之、めどう
                    中学の先生&同級生たち、その他。

                          
■出版に寄せて
末原康志:ギタリスト(ケミストリー、河村隆一、木根尚登、スマップ等の作品に参加)
   めどう氏は、中学校同級生であり、バンド仲間のキーボーディストでした。全てが彼の記憶に基づく  
  実話であり、情報の無い昭和の鹿児島で、器楽合奏のレベルから手探りでロックを始めてゆく少年たちの
  姿が、素晴らしい文字表現で臨場感豊かに描かれています。

鮫島秀樹:ベーシスト(ツイスト、ハウンド・ドッグを経て、スーパー・ブルース・バンド The Sons で活躍)
   もうあれから幾年たったのだろう。ロックというジャイアントが生まれ、無我夢中でそれに
  向かっていった日々…。
   めどうは大したヤツだ! まだ小僧だった俺たちの姿を鮮明に記憶しているんです。俺は
  これを読むといつも初心に帰ることができる。ありがとう!
遙かなる夏より ♪ロック青春記」

予定販売価格1,300円(変更になる場合もあります)。
本の予約・お問い合わせは、コメント掲示板左下「管願理者へメール」へどうぞ。
サイトで発表した全21話を、全面的に改訂。
出版に先がけて、一部公開


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