ふるさとの町 

 28年間故郷鹿児島を離れていた。しかも、そのうち21年間は、南国鹿児島とは対照的な山国信州。だから、Uターンしたとき、鹿児島全てが新鮮で、感動の連続だった。
 ここで紹介させていただくのは、3歳から中学校1年までの10年間を過ごした町、常盤町。このサイトの中にある「森の中へ」の中でも少し触れた町。とは言っても、山の中という生活から切り離された空間のみだったが、ここでは、もう少しだけ空間を広げてみようと思う。
 内3枚は、すでに「森の中へ」御披露済み。そこに、さらに4枚を加え、写真1枚1枚に対する想いを、フォトアルバム風に書いてみたくなった。
 この写真を撮る、数年前まで、側溝が昔のまんまの自然石で固めらた形をそのまま残していて、タイムスリップしたような感動を体験した。その時に写真を撮っておけばよかったと、少し後悔している。
それでも、道路の幅も昔のまんま、昔ながらの石塀も残っていて、懐かしい昭和の空気が漂っている。ぼくが最も好きな町。それが常盤町。



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